インドのタブラ奏者アリフカーンと共演した古屋和子の語り




ーただ感動です。すばらしい語りでした。こんなお話は、初めてでした。多くの子どもたちに聞かせたい。(見附市)
ーすばらしい語りに、目を閉じて聞いていると、心にひびいてきました。環境問題をしっかりと考えていきたいと思いました。
ー力強い声で朗読というより語り部です。自然を大切にしなければならない。すべての生き物のために命の繋がりを大切にというメッセージがしっかりと伝わりました。一人一人が地球を大切にとの考えを持たなくてはと切実に思いました。竹筒の波の音は忘れることはないでしょう。

ーとにかく感動しました。環境問題の奥深さを耳で感じ、ジ―とする気持ちが何とも言えず考えさせられました。語りの世界のすばらしさ・・・ありがとうございました。


ー以前 一ノ関で 聞く機会があり 大変感動し 是非 たくさんの人に聞いていただきたいと 思い、今回、気仙沼で「大亀ガウディの海」の語りを催させていただきました。これまで私は青森の六ヶ所の原子力発電に反対する運動に関わったりしてきました。見えない放射能で人間が人間を傷つけ死に至らせるという そして それは 本当に無責任に 無自覚に行わされていることに そして私自身も またその中の仕組みの一部分であると知ったとき ものすごく衝撃を受けました。


ー放射能を最たるものとして 人間が己れの利益のために 地球を汚し その他 多くの生き物を傷つけ殺しているということは 知識として知ってはいました。しかし 生き物たちの悲しみや苦しみまでこれまで思い至ることはありませんでした。今回の語りを聞いて
人間の責任を痛感しました。人間が起こしていることは 人間にしか 止めることができないのだと。



ーガウディは自分の身を犠牲にして大切なものを守りました。奪われては いけないもの 奪ってはいけない大切なものを私もガウディのように守りたいと思いました。ガウディの叫びは生き物全ての叫びだと感じています。生き物たちの声にはならぬ声を作者が聞き取ってガウディを通して語らせ そして古屋さんがガウディの思いを語りに乗せて 私たちに伝えてくださったのだと思います。

ー水族館に住む海の生き物たちの考え、価値観、人間観にもリアリティがあり、現代社会がユーモアとアイロニーたっぷりに描かれていて、どんどん物語の世界に惹きこまれていきました。そして、本物の海に戻ったガウディ達が変わり果てた自然、海を見た時の驚き、嘆き、苦しみ、自分の中にあるエゴと葛藤、心の揺れは、現代を生きる多くの人が感じていることでもあると思います。ガウディの叫び声が、こだましています。

ー語りの会の当日 来てくださった方々は 小学生から大人まで様々でしたが 語りを食い入るように皆 一生懸命聞きいってました。ガウディの思いが伝わって涙している人もいました。とでも 拙い感想で申し訳ありません。でも 本当に素晴らしかったのです。この感動がどうか 伝わりますように!(気仙沼)


ー「大亀ガウディの海」の絵本を読んだとき、最終章の部分で思わず泣いてしまいました。とても感動したのです。これだけ感動した物語はあまりありません。是非、多くのひとびとに読んでほしいと願っています。語りや舞台にもなるといいですね。子どもたち自らが演じてもとても効果的なのでは・・・・現代が切実に必要としている物語です。(元NHKプロデューサー)

ーA.ラマチャンドランさんの絵が気に入っていたので検索したらこの本に辿り着きました。もちろん、A.ラマチャンドランさんの絵も素敵だったのですが、その壮大なテーマが衝撃的でした。高層ビルの水族館暮らしの大亀ガウディ。大自然の海が恋しくなったガウディは、ある画策の末、念願の海へ戻りますが・・・。これでもか、というくらいの、汚染された海が悲しいです。その中で、極限の生を強いられるガウディと、出会った全ての動物達。 あとがきまで読むとより理解が深まります。寓話とはいえ、ものすごいメッセージが伝わってきます。


ーとてもすばらしかったです。物語は知っていましたが、古屋さんの語りとアリフさんのタブラで、さらに感動しました。こんなに内容あるイベントなのに、観に来てくださる方が少ないのが残念です。私もできることは手伝います(ブログなので)ので、もっと関係者以外の人々にも(図書館、学校などを含めて)宣伝しましょう。


ー 感動で胸がいっぱい、うまく言葉になりません。原作のテーマの展開がすばらしい語りによって運ばれ、それに絶妙なてさばきのタブラの音色が深みを加えて、原作、語り、音楽のすばらしいコラボレーションでした。感動をありがとうございました。


ー生命の樹。現代を生きる人々の、希望の樹。古屋さんが水俣で見たとおっしゃっていた珊瑚のお話にも心が震えました。
「人間の横暴さにはあらゆる動植物が怒っているよ。人間が自然のみんなからどんなにみつめられているか、しらないんだね。」
「見えない世界で恐ろしいことが起こると、いったんそれが見える結果をもたらした時は、とりかえしのつかないことになる。」
「目にうつったものだけですべて判断できない。目には願望のあらゆるものがうつるようなしくみになっているのさ。」
「生命の樹はわしらの心の中にいしか、そびえていないんじゃないだろうか。」

ー田島作品の根底に流れているテーマ、「宇宙、自然、人間を含めた生きものたちはみんなつながっている」、
「どんな困難な状況にあっても、自分で未来を創りだすことが大切」等に共感します。人間の想像力、物語のもつ力を信じます。


ーこれを書いている今も、心の奥がふつふつしています。ずっと長い間、暗く冷たい地面の中にいて地上に顔をだしたばかりの、ある意味空っぽの私ですが、これからたくさんのことを経験し、集め、やがて奥底に溜まっている感情が発酵し、人のこころを打つ物語を書きたいという思いがわきあがっています・・・







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